お尻の黒ずみに関するお悩みはここで解決!

黒ずみおしりの防止には保湿ケアがおすすめです

黒ずみおしりの解消と予防には、きれいに洗うことと保湿が一番です。 乾燥した肌は皮膚の内部を守ろうと、角質層を分厚くしていきます。「過角化」という、皮膚の防衛本能です。

黒ずみおしりのための保湿クリームの選び方

保湿クリームの成分は、女性ホルモンの一種であるエストロゲンを含む、ザクロエキスや大豆、アカツメ草の配合されているものが良いですね。大豆には、イソフラボンも含まれていますから、美白効果も期待できますね。 粒子を細かく低分子サイズにまで分解して配合してあるクリームは、肌に浸透しやすいのでおすすめです。「低分子成分配合」とか「ナノレベル」などと、説明されているものを選びましょう。

天然成分や酵素の配合されたクリームも多く出回っていますが、肌質や肌の状態によっては、刺激が強すぎるばあいがあります。 お試し用の小さなサイズで、肌への影響を確かめてから使うようにすると良いですね。

黒ずみおしりのための保湿クリームの塗り方

適量のクリームを薄くのばすように塗るのが効果的です。 こすりつけるような塗り方は、黒ずみおしりによくありません。

でも、角質層がかたくザラついていたりすると、塗りムラができてしまいがちです。チョンチョンとたたくようにしてつける方法もあります。軟膏の薬を塗るときなどのしかたですね。でも、おしり全体をチョンチョンするのは、手間も時間もかかってしまいます。

簡単な方法は、てのひらに適量のクリームをとり、てのひらにひろげてから、おしりになじませていくことです。てのひらの熱で温められたクリームを、押しあてて軽く圧をかけることになりますから、クリームが肌の内側まで入っていきます。乳液を顔につけるのと同じような感じのつけ方です。

クリームをつけ過ぎますと、クリームが毛穴や皮脂の出口をふさいで、老廃物や汚れを出にくくします。また、余分なクリームが下着に吸収されてしまい、下着の通気性を低下させることにもなります。 クリームをつけたあとの肌が、ベタベタとするのは塗りすぎです。肌にサァーッとなじむぐらいの量を、こまめにつける方が良いそうです。

ボディローションとの合わせ技

保湿クリーム以外にも、ボディミルクやボディローション、最近では、ジェルのようなものもあり、香りも容器もいろいろありますね。 クリームの油分が保湿に効果がありますが、お風呂上がりなどの乾燥しやすいときにはローションで水分を補ってからクリームでカバーするのもいいですね。でも、つけ過ぎは逆効果ですから、肌の状態にあわせて使うようにしましょう。

薬局やドラッグストアーの店頭に置かれているテスターを、試しにつける手などの外気にふれている部分と、おしりでは角質層の厚みや状態が違うことを覚えておくといいですね。

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