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黒ずみおしり解消のための座り方

ちょっと腰掛けたり、くつろいだり、どこにいても、生活のなかで座る場面は多いものです。座り方をちょっと意識するだけでも、黒ずみおしりの解消につながりますよ。

クッションを使いましょう

座るときには、クッションや座布団を使って、座る面の固さを工夫しましょう。 固過ぎる椅子やフローリングの床、畳に座ると、上半身の重みが直接かかり、おしりが圧迫されてしまいます。

やわらかい椅子では、おしりと触れる面積が大きくなりますので、こすれやすくなります。通気性も悪くなりますから、汗ムレしやすくなります。 通気性の良い素材で作られたものやメッシュ加工の施された、少し固めのクッションや座布団を使いましょう。

長時間座る場合は?

長い時間デスクワークなどで座っている場合は、ドーナッツ型のクッションを、汗ムレ予防のために使いたいですね。 長時間座っていても疲れにくい、適度な固さで、通気性の良いものを選ぶと良いでしょう。

ただ、席を離れたときに、ドーナッツ型のクッションを見られますと、痔瘻かなにかと勘ぐられる可能性もありますので、あらかじめカバーをかけるなどしておくと良いですね。

エレガントに座りましょう

ずっと同じ姿勢で座らないように、気をつけましょう。 姿勢を変えないでいると、同じところに圧力がかかり続けますので、ときおり、座りなしましょう。そのときも、ズリッとからだをずらすとおしりがこすれてしまいます。モゾモゾと落ち着かないように見えてもよくありませんので、さりげなく軽く腰を浮かせて、おしりに負担がかからないように座りなおしましょうね。

また、一瞬でも腰を浮かせることで、おしりの下の空気が入れ替わりますので、汗ムレ対策にもなりますよ。 自然に美しく座りなおせるようになると、女らしい魅力にもつながっていきますよ。

自転車のサドルに座る

自転車をこぐと、汗をかきますから、おしりは傷つきやすくなっています。 サドルの位置が高いと、足を地面に着けたときにおしりに圧力がかかってしまいます。両足が自然に地面につく高さに調整しましょう。

固いサドルでは、おしりがこすられてしまいます。エアー入りサドルというようなやわらかいサドルに交換しましょう。最近では、カバータイプのものも市販されているみたいですよ。

自転車で通る道も見直しましょう。段差のある道や、舗装されていない道では自転車がガタガタとゆれて、おしりに負担をかけてしまいますよ。 急ブレーキもおしりに、からだの重みと圧力がかかり、おしりが強くサドルにあたります。黒ずみおしりのもとになりますので、細い道や人通りの多い道など、急ブレーキをかけないといけないような道は、できれば避けた方が良いのです。が、通らないといけないときは、余裕を持って停まれるように、安全に気を配りましょう。

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