お尻の黒ずみに関するお悩みはここで解決!

黒ずみおしりは、いつも満員電車に乗っています

満員電車に乗ったけれど、身動きできないようなギューギュー詰めで、からだを押さえられているような状態になってしまうことがあります。 おしりも、また、押さえつけられているような状態になっているのです。

ガードル、補正下着

ヒップアップ効果があるガードル、出てきたおなかを引き締めてくれるガードル、ボディラインを美しく整えてくれる補整下着は手放せないという人も多いですね。からだについている皮下脂肪や贅肉に、メリハリをつけてくれる下着は、皮膚を締めつけ、押さえ込んでいます。補整下着のなかのおしりは、満員電車と同じ状態になっています。

サポートストッキングやサポートタイツも、同じような感じです。

上半身の重み

デスクワークなど座っている時間が長い人に多いのですが、おしりと椅子などが接している部分に上半身の重みがかかります。おしりは、上半身の重みを受けながら、椅子などに押さえつけられています。満員電車のドアや壁に、ベッタと張り付くように立っているからだを、中の方からギューギューと押されて息苦しい状態と同じになっています。

筋力が衰えてくると、椅子などに接する部分が増えてきますので、おしりの黒ずむ範囲もひろがります。

誰にでもある骨が問題?

からだのなかから押さえつけているものに、骨、尾てい骨があります。痩せている人は、皮下脂肪が少ないのでクッションがなく、おしりの皮膚と骨があたっていることが多いのです。からだの内側の骨と下着や椅子などに挟まれ、押さえつけられて、黒ずみおしりは満員電車に乗っている状態になっています。

満員電車状態のおしり

満員電車のように押さえ込まれたおしりは、血行が悪くなります。からだの外からの刺激に弱くなるので、角質層はミルフィーユ化します。 新陳代謝が良い状態ですと、表皮の奥に新しい細胞が生まれます。その細胞が成長し、毛穴や皮脂の出口の汚れや老廃物を押し出して、元気な肌になっていきます。各駅停車で少しずつ乗客が降りていき、呼吸しやすく快適な状態になっていくような感じです。

血行が悪くなると、新陳代謝の機能がおとろえますので、角質層のミルフィーユ化がすすみます。肌色がくすみますので、黒ずんでくるのです。

ターンオーバー

ターンオーバーは、肌が生まれ変わるという意味です。 皮膚は、外側から、表皮と真皮と皮下組織とにわかれています。表皮は、さらに、角質層、顆粒層、有棘層、基底層にわかれます。 基底層で生まれた細胞が、姿形を変えながら成長し、角質層までいき、メラニン(垢)となるまでのことをいいます。

ターンオーバーのサイクルは、年代によって違いがあります。 10代は20日、20代で28日、30代になると40日、40代を過ぎると55日以上のサイクルです。肌年齢が若いと、ターンオーバーのサイクルも早くなります。 程度や原因、個人差はありますが、ターンオーバーのサイクルを2、3回繰り返す期間ケアし続けると、黒ずみを解消できます。

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