お尻の黒ずみに関するお悩みはここで解決!

黒ずみおしりは、やさしく洗って解消しましょう

ミルフィーユ化した角質層の、おしりの黒ずみは、洗い方と乾燥を防止することで、解消していけます。効果が現れるまで、少し時間がかかることありますが、根気よく続けましょう。 解消と予防の、どちらにも効果があります。

泡で洗う

おしりを、こするような洗い方は禁物です。 タオルは、ナイロンなどの化学繊維は摩擦が大きくなりますので、コットンやシルク、麻などの天然繊維の方が良いですね。敏感肌の人は、麻の繊維で肌に傷をつけてしまう可能性があるので注意してくださいね。 ボディソープや石けんは、肌の性質に近い弱酸性のものを選びましょう。保湿成分がふくまれているボディソープや石けんも良いです。 よく泡立てて、こすらないように、そっと撫で洗いをしましょう。

ゴシゴシと洗うと、黒ずみが薄くなるように考えてしまいそうですが、力を入れて洗うとタオルにこすられた肌が傷つきます。洗った直後は、肌がツルンときれいになったように見えますが、結果的に、角質層のミルフィーユ化という悪循環におちいります。デリケートゾーンと同じように、優しく洗ってくださいね。洗浄成分を、充分に流すことも大切ですよ。

ピーリング

ピーリングは、英語で「剥がす」という意味です。 ピーリングで角質が取れるのなら、黒ずみも消えるかしら?とクルクルこすってみたくなりますが、間違った使い方をしてしまうと、逆効果になりますよ。

市販のピーリング剤を使う場合は、注意書きを良く読んで、その通りに使います。力を入れず、そっと優しくマッサージするようにしましょうね。 垢スリタオルは刺激が強いですし、スクラブは粒子が大きいので、肌を傷つけます。使わない方が良いですよ。ツルツルの美しい肌になったように見えますが、こすられ過ぎて肌の状態は悪化しています。

乾燥予防

乾燥した肌は、皮膚の内側を守ろうとして角質層を厚くしようとします。角質層のミルフィーユ化です。肌を、乾燥させないようにケアしましょうね。特に、お風呂上がりは、乾燥しやすくなっていますので、しっかりと保湿しましょう。 乾燥予防のクリームも、すりこまないように、スーッとのばすことが大事です。量も、たくさん塗れば良い、というものではありませんよ。厚くなった角質層が、皮膚内部までクリームが浸透するじゃまをします。毛穴や皮脂の穴に詰まったクリームが老廃物や汚れと一緒になって、おしりニキビや吹き出物などの、別のトラブルをひきおこす可能性もありますよ。

クリーム以外に、乳液タイプ、ジェルタイプなど種類もありますから、 塗りやすく肌なじみの良いものを選びましょう。

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