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黒ずみおしりでも温泉に行きたい

毎日いそがしく過ごしていると、どこかでボーっとしたくなりますね。 肩こりもつらいし、リフレッシュしたいですね。

「温泉に行きたい」と、誰もが思うものです。「どこの温泉が良い?」と話しているときは楽しいのですが、いざとなると、おしりの黒ずみが気になりますよね。

ホテルや旅館で着替えるときは浴衣です

温泉といえば浴衣ですね。 隠したいのはおしりの黒ずみですから、トップスとボトムを脱げるところまで脱いで、肩から浴衣をはおります。そのまま壁の方をむいて、浴衣を隠れみのにして着替えれば良いのです。小学校や中学校で体操服に着替えるときに体操服を頭からかぶってブラウスを脱いだこと、大きいタオルをからだに巻き付けて水着に着替えたことがありますよね。あの要領です。

温泉ではタオルを使いましょう

バスタオルで浴場に入るのはテレビや雑誌の撮影ぐらいですね。

浴衣の帯をほどいたら、そでから腕を抜いてフェイスタオルを腰に巻き、下着を脱いでから、浴衣を脱ぎましょう。ここでも浴衣が隠れみのになってくれます。 タオルがはずれないように、端をくくったり、ねじってはさんでおけば、脱いだものを片付けたりしても大丈夫です。

浴場から出るときに、からだを拭くタオルを持って、そのまま、浴場に入っていきましょう。でも、温泉が嬉しくてもはしゃいで大きな動作にならないように気をつけましょうね。あくまでも、女性のたしなみで、恥じらいがあるからタオルを巻いていると見せたいのですから。

タオルの端を手でそっと押さえて、しとやかにいきましょう。

浴場でもタオルです

温泉に浸かるときもタオルを巻いたまま、浴槽に入ります。静かにしゃがんでお湯に浸かっていきながらタオルをはずします。 タオルを浴槽につけるのはマナー違反ですから、浴槽の縁の側とか人が後ろにいない場所に移動して、タオルを早めにはずすのも、温泉を楽しむコツですよ。

浴槽からあがるときは、反対に立ち上がりながらタオルをあてて、デリケートゾーンを隠すついでに、おしりを隠しているようにみせかけましょう。女らしいしぐさですから、変な目で見られる心配もないですね。 洗い場でも同じように、しとやかにふるまって後ろに人がいない場所に座りながらタオルをはずせば良いのです。

浴場から出たらバスタオルです。

濡れたからだのまま脱衣場を歩くのも、マナー違反ですから、もう一本のタオルでからだを拭きましょう。そのタオルで濡れた髪をつつんでもいいですね。 着替えのある場所まで行ったら、バスタオルを巻いて、濡れたフェイスタオルをはずしましょう。 脱いだときと反対の順番で下着をつけ浴衣を着ます。

マナーを守っている人を、ジロジロ見る人や変な目で見る人はいませんね。マナーを守れば、どうどうと温泉を愉しめますよ。 温泉で癒された心にからだに、湯上がりのビールは、格別に美味しいですね。

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