お尻の黒ずみに関するお悩みはここで解決!

ビーチサイドで黒ずみおしりをごまかしたい

「パートナーや友達から誘われて、断りたくはないんだけど・・・、黒ずんだおしりを見られたくない」というときがありますね。 付き合いが悪いと思われるのも嫌ですし、嘘をつくのも嫌ですね。

ダメなごまかし方

おしりの黒ずみの面積が小さかったり、くすんではいるけど黒くはないというとき「ウォータープルーフのファンデーションでごまかせないかしら?」と思う人がいます。「水着にはなるけど、水に入らないようにすれば、なんとかなるかも・・・」「大丈夫よね」なんて、考えるのは危険ですよ。

どうして、いけないの?

立ったり座ったりしているうちにすれて、ファンデーションが落ちていきます。ファンデーションが、ムラ落ちするのを怖がって、じっとしているわけにはいきませんね。

ウォータープルーフのファンデーションは、水には強くてもオイルにはそんなに強くありません。サンオイルはもちろん日焼け止めにも油分が含まれています。直接おしりに塗らなかったとしても、油分の残った手でふれたりと、ちょっとしたことでムラになってしまいます。

ファンデーションを塗ると、ファンデーションが気になってしまいますから、楽しくなくなります。しょっちゅう鏡でおしりを見ることも、塗り直すこともできませんね。せっかく出掛けても、疲れてしまうだけになってしまうかもわかりませんよね。 そのあげくに、ばれてしまったとしたら・・・・・・むなしいですよね。

本当にダメな理由とは?

ファンデーション、とくにウォータープルーフのファンデーションは、肌に密着してしまうからです。 メイクに使うのなら、水や汗に強くて、化粧崩れしにくい性質は嬉しいものですが、おしりでは、事情が変わってきます。

黒ずんだおしりの皮膚呼吸を弱めますから、血行が悪くなります。不要な老廃物や汚れが出ていけませんので、おしりニキビや吹き出物の原因になります。 汗も出にくくなりますから、おしりに熱がこもり皮膚内部がムレた状態になり、皮膚の角質層が傷つきやすくなります。

紫外線がムラにあたりますから、皮膚内部の正常な働きの邪魔をして、肌にダメージをあたえます。

ファンデーションを塗っているあいだや、成分が残っているあいだは、保湿ケアをしても効果がでにくくなります。 黒ずみを、ファンデーションでごまかすことは、おしりのためによくないのです。

水着のデザインとパレオ

水着のショーツ部分のデザインに着目しましょう。 スカートのようなデザイン、ショートパンツみたいになっているもの、いろいろなデザインがありますね。試着して、黒ずみおしりが隠れるものを選びましょう。屈伸したり座ったりしたときでも、黒ずみおしりのはみ出てこないデザインなら、もっと良いですね。

水着で隠せない黒ずみは、パレオを巻いてしまいましょう。その状態で前もって、自宅のお風呂に入ってみましょうね。どのあたりまで水に浸かったらパレオがめくれてしまうのか?試して知っておくと、ビーチサイドで遊ぶのも怖くありません。 海やプールで遊んだあとの、BBQを楽しむ余裕もできてきますよ。

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