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病院がおしりの黒ずみにするピーリング

黒ずみの程度や原因により、外用薬や内用薬以外の施術をすることがあります。 また、早く黒ずみを消してしまいたいときにも効果的ですので、お医者さんに相談してみるといいですね。

ピーリングの目的

ピーリングは、英語で「剥ぐ」という意味です。 老化して分厚くなった角質や肌内部にある老廃物を取り除き、ターンオーバーを促します。肌の新陳代謝を良くして、クリームや美容液を肌内部に届きやすくします。メラニン色素の定着を防ぎ、黒ずみ解消につないでいくのが目的です。 皮膚表面の老化した角質を取り除くので、肌に透明感が生まれ、やわらかなみずみずしい肌になります。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、酸の働きで古くなった角質を溶かすことにより、黒ずみや肌のざらつき、ニキビなどを解消します。 多くの医院では、サトウキビから抽出されたフルーツ酸を細かい粒子にしたグリコール酸を使用しています。肌のタイプや症状にあわせて、サリチル酸、乳酸、リンゴ酸やクエン酸も使われます。使われる酸の種類や組み合わせ、成分濃度を変えることにより、皮膚表皮の深いところや、毛穴の奥までピーリングすることができます。ケミカルピーリングを施術しているエステサロンもあります。

ピーリング薬を肌に塗り、時間をおいて洗い流す施術ですが、1回だけで黒ずみがなくなるわけではありません。2週間から4週間かけて、数回から10回程度、肌の状態にあわせての施術になります。

施術を受けるときは

ピーリング施術中に、薬を塗った部分が痒くなったり、施術後のおしりが赤くなったり、ほてったりすることがあるそうですが、一時的なものですので施術後数時間で落ち着きます。 施術前後の2~3日、ボディソープや石けんやクリームによっては、使ってはいけない成分が含まれているものもありますから、病院で教えてもらいましょう。 施術後4~5日たつと肌が乾燥して粉をふいたようになるケースもあるようですが、一時的なものです。

クリスタルピーリング

薬品で角質を溶かすのではなく、皮膚表面を削り取るピーリング方法です。 ピーリング専用の特殊な粉を黒ずんだ部分に吹き付けて、皮膚の表面を削る方法です。電動グラインダーという、歯医者さんが歯の表面を削るような機械で、皮膚表面を削り取る方法もあります。

ケミカルピーリングに比べて、赤く腫れたりする炎症などの副作用はおこりにくく肌にやさしい治療方法です。 が、皮膚表面への施術ですので、皮膚内部の老廃物を取り除いたり、毛穴の奥まできれいにすることはできません。また、ケミカルピーリングと同じように何回か繰り返して治療を受ける必要があります。

ピーリングを受けるために気をつけること、期間、費用などは、病院により、黒ずみの症状により異なりますので、事前によく説明を聞き理解しておくことが大事ですよ。

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